完全に日記。

車、ライトノベル、DTM。

最近の出来事:2026年7月

  • 映像化の話があったニューロマンサーの公式ティザーが流れはじめており、本当に実現できたんだと割と感動している(マジでモリィが動いている!)。しかもギブスンお墨付きという話も聞こえてきており、唯一の懸念は配信元がApple TVという点だけ。俺はAppleアンチなんだ、糞が。

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  • カクヨム連載中の『ダークファンタジーになんて~』をファンタジア文庫の「第2回あなたの”好き”が読みたい 百合小説コンテスト」に応募してみた。現状2話まで投稿しているが、ここ二ヶ月ほどPVが殆ど増えず、伸びしろが終わった感はある。やはりネット連載ウケするには厳しい我が実力&題材だと痛感。ただコンセプト通りの物語は書けているつもりなので、今後も我が道を行こうかと思う。

  • そう言えばAndroid版Chromeでカクヨムを開くと、これまでゴシック体しか表示できなかったところ、いつの間にか明朝体も表示できるようになっていた。大変ありがたい。
  • GRヤリスにMFFマッドフラップを取り付けた。車のカスタマイズは二十代の頃に懲りたのでノーマル至上主義者で来たのだが、車の構造的に泥はねと飛び石対策が必要と聞いたので(効果は実感できていないのだけれど)。

    ブレーキダスト汚れがすごい。VABのブレンボでもここまでではなかった記憶が。

最近の出来事:2026年6月

  • 告知通り、一時休載中だった『ダークファンタジーになんてさせない、絶対させない。』のカクヨム連載を再開した。カクヨムはエピソード公開するタイミングによってめっちゃ応援されたり1週間も0PVだったりと反応の落差がすごくて、なんかモチベーションが混乱してしてる。落ち着け。
  • GRヤリスが納車されて一か月が経過した。小さくて且つ極端すぎない動力性能で、普段使いでも全然アリ。先進安全装備やAndroid Auto対応(スープラはCarPlayのみ)がありがたい。MT車でもACCが使えて長距離移動が楽。シチュによって人力と自動とを自由気ままに切り替えられるスタイルが可能で、今の自分に合っている。四駆システムの感触はGRAVELのがスバル寄りに感じて好み。
  • そう言えばVABの場合は、立駐スロープなんかで大きくハンドルを切ると前後輪の駆動差でDCCDが悲鳴を上げていたものだけれど、トヨタGR-FOURにはその現象が起きなくて何故なのか気になっていた。Gemini調べでは「徐行時はFFになる」そうで、フルタイム4WDを謳っていた気がしたので最初ハルシネーションなのかと勘違いしたのだが、右左折などの際に後輪の駆動力を一時的に切るシステムらしいことを公式動画で知った。今さらだが自分はノリと勢いばかりで、ハードウェアへの執着が足りていないなと反省するばかり。
  • コーヒー豆を挽いてドリップする作業がめんどくさくなってきたので、UCCのDRIP POD YOUBIを導入した。抽出の安定性とカプセルの保存性に大きなメリットを感じて購入を決めた。肝心の味の方も評判通り、まずまずだ。かつての手間暇を振り返ればコスパも許容範囲。ただ何もかも安楽な方向に金を使いはじめた自分にも気づくわけで。
  • YouTubeを眺めていて今さら知ったのだが、生成AI音楽による各種ジャンルの作業BGM集がめちゃくちゃ跋扈してる。何なら一つのアカウントから、人間には難しい投稿頻度で1時間超の新作動画が投稿され続けている。ああいうのが視界にあるだけで、世のクリエイター達の一部は徒労感に苛まれるのではないか。
  • 漫画やアニメーション、ゲーム分野においては、AIでフル生成された作品はまだまだ少数派だろうか。一方で、画像、動画、音楽、テキストに関してはそうではなくなってきている印象だ。私は基本的には生成AIに肯定的な立場ではあるが、生成AIコンテンツの乱造がやがて市場の破壊に繋がる――とまで言い切ってよいものやらだが、そう遠くない未来に、中途半端に生成コンテンツが市民権を得てしまったりして、人間本来の創作物がAIモデル構築の養分と化してしまったらそれってディストピアSFだよなあとか思わないでもない。

最近の出来事:2026年5月

  • 来月半ばあたりにはあれこれ落ち着いているはずなので、休載中だったカクヨムの連載を再開させねば。
  • 近ごろ物忘れが激しく、ふとした気づきや失念していたタスクを秒で忘れることも。脳の衰えもあるだろうけれど、労働のために考えることが多すぎて記憶領域が常時オーバーフローしてる感あり。日常の情報量(スマホ時間とか)を減らせば何かしら改善するだろうかと思ったが、変に空き容量を設けると上限値がさらに下がりかねないので現状維持するしか。過去にゲームと音楽制作を封印して日常の情報量を減らした挙げ句にこの有様なのだしな……。
  • そう言えば漫画や小説の新刊を読み始めた直後に前回までの内容が思いだせず混乱……というケースが頻出中で、これも先ほどの話繋がりだった。漫画は乱読のせいもあるが。
  • 個人的にお気に入りの漫画家matobaの『魔女の心臓』が、電子書籍(BOOK☆WALKER)の配信から消えているのに今さら気づいた。他の配信サイトもおそらく同様だろう。経緯を把握していないけれど、紙の書籍も流通しなくなっているみたいなので、そうなれば電子版も配信停止というシステムなのかもしれない。なお購入済みであれば問題なく読めるし今のところダウンロードも可能なので安心。



車遍歴:トヨタ・スープラ(DB06/RZ/MT)3年目/車検

スープラの初回車検があったので記録しておく。

 

 

特筆すべきことは何もなかった。

バッテリー交換費が高額だったことと、本来ならまだ交換サイクルではないミッションオイル等の油脂類も交換した関係で、総額でそれなりの費用となってしまった。

 

 

普段使いしはじめたGRヤリスから乗り換えてみると、やはりスープラは所謂「GRスープラ」ではないのだなと実感する。

トヨタのGRブランド戦略黎明期の、まだ方向性が定まっていない時期の産物というか。

 

そういえば日産RZ34のフェイスリフトしたMCモデルが若干気になっていて、特にグリーンの新色がだいぶ琴線に触れてしまった。割と欲しい。

まあたまにこいつを運転してみるとパンチが効いていてRZ34のジェントルさにはきっとがっかりするだろうなと想像してしまうわけだが、本来目的の「6気筒MT保存計画」に輸入車クオリティはだいぶ足かせになっているのもあって。

ただ輸入車がと言うより、そもそも電子化と部品のモジュール化が進んだ現代車を20年も30年も維持し続けることは、たとえ国産であろうとハードルが高いという問題もあるのでそこは諦めるべきだろう。

車遍歴:トヨタ・GRヤリス(25式/RZHP/MT)納車


GRヤリスが納車された――新ステアリング採用の26式が発売された直後なので、うちのは納車時点でいきなり旧型になってしまったのが玉に瑕だが(ちょっぴり鳴いてしまった)。

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最近の出来事:2026年4月

  • 繁忙期が過ぎて時間ができたはずが、定時帰宅できたところで心労と疲労感がすごくてなんかもうぼくゎだめです。
  • カクヨム連載中の『ダークファンタジーになんてさせない、絶対させない。』を小説家になろうにも投稿したところ、PV数&上昇率はカクヨムの倍近くありながらブックマーク数2かつ評価0という状況で、2026年現在のなろうユーザー層と流行の変貌振りを突きつけられてしまったというか。
  • 逆にカクヨムの方も、当初身がまえていたお決まりの展開(半年経っても★0どころかブクマ0とか…)と違ったというか。自分でも想定外なことに特定層の読み専ユーザーに捕捉していただけたらしく、この短期間に獲得できた評価値としては自分の作品群の中でも上位ランクだ。大変ありがたい。

  • どうしてもアウトプットしてから死にたかった小説ネタのストックを吐きだしたい願望だけでWeb連載を始めたのが出発点だったので、プロットもざっくりとしたものしかなくて、どうせ誰も読まないだろうから自己満足でいいやと、手癖だけでダラダラと書き続けるつもりだった。それがここに来て変にモチベーションが高まってしまったので、最新エピソードあたりから調子に乗ってエンタメ寄りに舵取りしはじめている。
  • それはそれとして、本来この時期にやりたかった資格試験の勉強が(冒頭の疲労の件で)大幅に停滞しており、すでに出遅れ感が。今年は2つ受験するのだけれど、どちらか片方だけでも合格したい。
  • BOOK☆WALKERアプリの本棚を眺めていて、昨年あたりから毎月30冊ほど漫画を読破している現状を把握。反して小説は年1~2冊程度だ。小説を熱心に読み耽っていたのは二十歳くらいまでだったので別段自分が変わったわけではないのだが、今後に自分が老いて時間の余裕ができたとしても、活字媒体に戻る未来が想像できるわけでもなくて。そういう意味では、前述の連載小説は、自分の脳内に沈殿していた物語の最後のアウトプットなのだろうなと、寂しくなったりした。
  • 今年の推し漫画、『アザミヤコを好きになる』、『ブループランター』、『JK勇者と隠居魔王』、『子供部屋ドラゴン』、『超深宇宙より愛をこめて』あたりが刺さったので応援している、ごった煮感ある選定だが。別格で弐瓶勉『タワーダンジョン』もあるけれど、そのうちアニメ化しそう。

    youtu.be

  • 振り返ればブログでは生活か車か小説執筆かオタクコンテンツの話しかしてねえ……。身バレするネタは避けるしかないし、政治や世情についてはもう自分の人生からズレすぎていて言及する意欲が湧かないしで。

車遍歴:ルノー・トゥインゴを手放した

トゥインゴを手放した。突然の展開だが。

 

ジャッキアップ時

以前、10万km超えても末永く付き合っていきたいなどと書いたものの、解決が面倒そうなダメージを抱えていることが発覚し、諸々の機運が合致して手放すことを決めた。

 

そもそもこの個体は中古車なのだが、購入時からハブボルトとホイールハブに目立つ腐食があり、どうも前オーナーが(おそらく融雪剤によるものだろう)、塩害を放置していたらしいことが購入後に発覚。

特に腐食が酷かった前輪ハブは交換、後輪ハブはひとまず様子見していたのだが、昨年の点検時に、この腐食が実はエンジン周りにまで(しかも広域に)及んでいたことを今さら知らされてしまい、対応に悩んでいたのだ。

自分では見る機会がないのだが、トゥインゴ3はエンジンが車体後部の地面に近い位置にあり、しかもアンダーカバーが付いてない。つまり車体下にエンジン周りの金属パーツ(オイルパンや排気系の一部)が剥きだし状態というのが、腐食進行の根本要因なのだろうか、と推測。

 

で、またまた悪循環なことに、今度はフロントガラスの運転席前に補修不可能なワイパー傷が入ってしまい(石でも噛んだのか?)、こちらの交換費も考慮するといよいよ面倒くさくなってきて。

 

そんな折りにGRヤリスが購入できる機運が巡ってきたのもあって、トゥインゴの方は修理を諦めることにした。

トゥインゴ自体はまだまだ手放すのが惜しいくらい楽しいコンパクトカーなのだが、4台所有はさすがに……ということで、売却。

またいつか機会があればGTや後期型のSに乗ってみたいな、などと妄想だけは無限大だが、この手の工業製品は年々個体数が減っていくのが常なので、思い出の中にしまっておくしかないのかもしれない。