完全に日記。

車、ライトノベル、DTM。

最近の出来事:2026年9月

  • どうやら私にもストーリー疲れっぽい症状が出はじめた。50代に入ったあたりでなんとなくそんな予感はしていたけれど、ストーリー面でのインプットの取捨選別癖が、じょじょに高まっているのだ。例えば今期アニメの天幕のジャードゥーガルは最高の出来映えだが、第7話まで視聴して疲労感に抗えず、第8話の再生ボタンをずっと押せていない。たぶん、これはストーリーが複雑かどうかの問題ではなさそうだ。人生は有限であるという強迫観念に突き動かされていないか。こいつとこの先どう折り合いを付けていこうか。
  • 生成AIはしばらく課金版Gemini一本でやって来たのだが、先日からClaudeを使い始めた。というのも、コーディングだけでなく小説の添削作業なんかでも、導入のメリットがありそうだったから。
  • ところが約5000文字の小説にGemniと同じ添削をさせてみたところ、モデルがSonnet5でも異様に遅くて、Gemini(3.8Flash)なら1分以内に回答が出力できていたのに、無料版ながらClaudeでは7分以上かかってしまった。Claudeの出力結果自体は理想に近いものだったが、てにをは誤りを一部見逃していたりと、運用方法に気をつけるべきか。取りあえずPro版に移行して様子を見たい。

    添削の実例
  • で、件のストーリー疲れとの関連が大きいのだが、ストーリー性のないシンプルな2Dゲームを作りたい欲が、先月から更に高まってしまった。たぶんこれは自分の本職繋がりもあるけど、他人の評価がどうとか以前に、ゲームを弄っている作業自体が楽しそうで今の自分向きだろうという強い予感があって。連休最終日に、Godotのチュートリアルに挑戦開始してみようかと考えている。
  • GRヤリスに乗り始めてもう少しで半年くらいになる。エンジンサウンドがディーゼルっぽいなんて納車記事で書いていたが、慣らし期間を終えて回転数を上げるようになったら、その印象はなくなった(高回転まで回せば普通に3気筒エンジンの音だし、低回転時のガラガラした感触も好ましく思うようになった)。問題は、自分の肉体の方が悲鳴を上げはじめたことである。25式は足回りのハードさが緩和されているのだが、こいつが路面からのショックを完ぺきにいなすたびに、それを受けた全身の関節が痛みを訴えるわけ。鍛えようのない関節や軟骨のダメージをなんとしたものか、という苦悩が立ちふさがっている。

最近の出来事:2026年8月

  • 今月は諸々立て込んでおり、ふと我に返ったタイミングで結婚21周年と51歳の誕生日に両頬を引っぱたかれてヘンな気分になった。おめでとう自分。老人がもう目の前である。マジモノの人生オワタがリアルみを増しつつある。
  • カクヨムで人生二度目のレビューコメントがもらえて歓喜していた。これまで関心の無かった自主企画に参加していた流れからかもしれない。ありがたい。
  • 『ダークファンタジーになんて~』を応募したファンタジア文庫『第2回あなたの”好き”が読みたい 百合小説コンテスト』だが、こちらは選考にランキングや読者人気は一切考慮されないらしく、どう転ぶのか読めないけれど薄い薄い期待だけはしている。ただ自分はファンタジア文庫の公募とは恐ろしく相性が悪く、これまで数回投稿して一度も1次選考すら通過できなかった経験を今さら思いだしてつらくなってる。
  • 話題は飛躍するが、前述の『ダークファンタジーになんて~』の舞台設定はRPGベースになっていて、かなり古いが日本ファルコムの初代ザナドゥにほんのりオマージュ意識があったりする(ザナドゥと同ゲームブックは我が原点の筆頭だ)。つまり作中で言及されたウィズライクな3Dダンジョンではなく、実際のところはザナドゥライクな横スクロールダンジョンなのである。
  • 急に何の話かと言えば、ここ最近になって、横スクロールダンジョンのローグライクゲームが作りたくなってきたのだ。作家の乙一氏の話題*1に感化された要素もなくはないが、前述の妄想+定期的にSteam詣でをやってる関係+バイブコーディングが熟れてきた+元々同人ゲーム畑出身*2だったという経歴が己をめちゃくちゃ突き動かそうとしてきているわけ。
  • ただ、自分の趣味嗜好は当時からずいぶん変わっていて、現在ではゲームにストーリー性は求めなくなっている(ノベルゲーム系のグラフィックスとテキストの負担は想定しなくていいわけだ)。あくまで個人レベルの規模で、2DでピクセルアートなアクションRPGをなんとか錬成できないものだろうか。
  • 今この手の趣味に手を出したら確実に残りの人生を溶かす可能性しかないわけだが、小説趣味にケリを付けたらやりたい趣味の筆頭に個人ゲーム制作が浮上してきた。ヤバいな。

最近の出来事:2026年7月

  • 映像化の話があったニューロマンサーの公式ティザーが流れはじめており、本当に実現できたんだと割と感動している(マジでモリィが動いている!)。しかもギブスンお墨付きという話も聞こえてきており、唯一の懸念は配信元がApple TVという点だけ。俺はAppleアンチなんだ、糞が。

    youtu.be

  • カクヨム連載中の『ダークファンタジーになんて~』をファンタジア文庫の「第2回あなたの”好き”が読みたい 百合小説コンテスト」に応募してみた。現状2話まで投稿しているが、ここ二ヶ月ほどPVが殆ど増えず、伸びしろが終わった感はある。やはりネット連載ウケするには厳しい我が実力&題材だと痛感。ただコンセプト通りの物語は書けているつもりなので、今後も我が道を行こうかと思う。

  • そう言えばAndroid版Chromeでカクヨムを開くと、これまでゴシック体しか表示できなかったところ、いつの間にか明朝体も表示できるようになっていた。大変ありがたい。
  • GRヤリスにMFFマッドフラップを取り付けた。車のカスタマイズは二十代の頃に懲りたのでノーマル至上主義者で来たのだが、車の構造的に泥はねと飛び石対策が必要と聞いたので(効果は実感できていないのだけれど)。

    ブレーキダスト汚れがすごい。VABのブレンボでもここまでではなかった記憶が。

最近の出来事:2026年6月

  • 告知通り、一時休載中だった『ダークファンタジーになんてさせない、絶対させない。』のカクヨム連載を再開した。カクヨムはエピソード公開するタイミングによってめっちゃ応援されたり1週間も0PVだったりと反応の落差がすごくて、なんかモチベーションが混乱してしてる。落ち着け。
  • GRヤリスが納車されて一か月が経過した。小さくて且つ極端すぎない動力性能で、普段使いでも全然アリ。先進安全装備やAndroid Auto対応(スープラはCarPlayのみ)がありがたい。MT車でもACCが使えて長距離移動が楽。シチュによって人力と自動とを自由気ままに切り替えられるスタイルが可能で、今の自分に合っている。四駆システムの感触はGRAVELのがスバル寄りに感じて好み。
  • そう言えばVABの場合は、立駐スロープなんかで大きくハンドルを切ると前後輪の駆動差でDCCDが悲鳴を上げていたものだけれど、トヨタGR-FOURにはその現象が起きなくて何故なのか気になっていた。Gemini調べでは「徐行時はFFになる」そうで、フルタイム4WDを謳っていた気がしたので最初ハルシネーションなのかと勘違いしたのだが、右左折などの際に後輪の駆動力を一時的に切るシステムらしいことを公式動画で知った。今さらだが自分はノリと勢いばかりで、ハードウェアへの執着が足りていないなと反省するばかり。
  • コーヒー豆を挽いてドリップする作業がめんどくさくなってきたので、UCCのDRIP POD YOUBIを導入した。抽出の安定性とカプセルの保存性に大きなメリットを感じて購入を決めた。肝心の味の方も評判通り、まずまずだ。かつての手間暇を振り返ればコスパも許容範囲。ただ何もかも安楽な方向に金を使いはじめた自分にも気づくわけで。
  • YouTubeを眺めていて今さら知ったのだが、生成AI音楽による各種ジャンルの作業BGM集がめちゃくちゃ跋扈してる。何なら一つのアカウントから、人間には難しい投稿頻度で1時間超の新作動画が投稿され続けている。ああいうのが視界にあるだけで、世のクリエイター達の一部は徒労感に苛まれるのではないか。
  • 漫画やアニメーション、ゲーム分野においては、AIでフル生成された作品はまだまだ少数派だろうか。一方で、画像、動画、音楽、テキストに関してはそうではなくなってきている印象だ。私は基本的には生成AIに肯定的な立場ではあるが、生成AIコンテンツの乱造がやがて市場の破壊に繋がる――とまで言い切ってよいものやらだが、そう遠くない未来に、中途半端に生成コンテンツが市民権を得てしまったりして、人間本来の創作物がAIモデル構築の養分と化してしまったらそれってディストピアSFだよなあとか思わないでもない。

最近の出来事:2026年5月

  • 来月半ばあたりにはあれこれ落ち着いているはずなので、休載中だったカクヨムの連載を再開させねば。
  • 近ごろ物忘れが激しく、ふとした気づきや失念していたタスクを秒で忘れることも。脳の衰えもあるだろうけれど、労働のために考えることが多すぎて記憶領域が常時オーバーフローしてる感あり。日常の情報量(スマホ時間とか)を減らせば何かしら改善するだろうかと思ったが、変に空き容量を設けると上限値がさらに下がりかねないので現状維持するしか。過去にゲームと音楽制作を封印して日常の情報量を減らした挙げ句にこの有様なのだしな……。
  • そう言えば漫画や小説の新刊を読み始めた直後に前回までの内容が思いだせず混乱……というケースが頻出中で、これも先ほどの話繋がりだった。漫画は乱読のせいもあるが。
  • 個人的にお気に入りの漫画家matobaの『魔女の心臓』が、電子書籍(BOOK☆WALKER)の配信から消えているのに今さら気づいた。他の配信サイトもおそらく同様だろう。経緯を把握していないけれど、紙の書籍も流通しなくなっているみたいなので、そうなれば電子版も配信停止というシステムなのかもしれない。なお購入済みであれば問題なく読めるし今のところダウンロードも可能なので安心。



車遍歴:トヨタ・スープラ(DB06/RZ/MT)3年目/車検

スープラの初回車検があったので記録しておく。

 

 

特筆すべきことは何もなかった。

バッテリー交換費が高額だったことと、本来ならまだ交換サイクルではないミッションオイル等の油脂類も交換した関係で、総額でそれなりの費用となってしまった。

 

 

普段使いしはじめたGRヤリスから乗り換えてみると、やはりスープラは所謂「GRスープラ」ではないのだなと実感する。

トヨタのGRブランド戦略黎明期の、まだ方向性が定まっていない時期の産物というか。

 

そういえば日産RZ34のフェイスリフトしたMCモデルが若干気になっていて、特にグリーンの新色がだいぶ琴線に触れてしまった。割と欲しい。

まあたまにこいつを運転してみるとパンチが効いていてRZ34のジェントルさにはきっとがっかりするだろうなと想像してしまうわけだが、本来目的の「6気筒MT保存計画」に輸入車クオリティはだいぶ足かせになっているのもあって。

ただ輸入車がと言うより、そもそも電子化と部品のモジュール化が進んだ現代車を20年も30年も維持し続けることは、たとえ国産であろうとハードルが高いという問題もあるのでそこは諦めるべきだろう。

車遍歴:トヨタ・GRヤリス(25式/RZHP/MT)納車


GRヤリスが納車された――新ステアリング採用の26式が発売された直後なので、うちのは納車時点でいきなり旧型になってしまったのが玉に瑕だが(ちょっぴり鳴いてしまった)。

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