- 来月半ばあたりにはあれこれ落ち着いているはずなので、休載中だったカクヨムの連載を再開させねば。
- 近ごろ物忘れが激しく、ふとした気づきや失念していたタスクを秒で忘れることも。脳の衰えもあるだろうけれど、労働のために考えることが多すぎて記憶領域が常時オーバーフローしてる感あり。日常の情報量(スマホ時間とか)を減らせば何かしら改善するだろうかと思ったが、変に空き容量を設けると上限値がさらに下がりかねないので現状維持するしか。過去にゲームと音楽制作を封印して日常の情報量を減らした挙げ句にこの有様なのだしな……。
- そう言えば漫画や小説の新刊を読み始めた直後に前回までの内容が思いだせず混乱……というケースが頻出中で、これも先ほどの話繋がりだった。漫画は乱読のせいもあるが。
- 個人的にお気に入りの漫画家matobaの『魔女の心臓』が、電子書籍(BOOK☆WALKER)の配信から消えているのに今さら気づいた。他の配信サイトもおそらく同様だろう。経緯を把握していないけれど、紙の書籍も流通しなくなっているみたいなので、そうなれば電子版も配信停止というシステムなのかもしれない。なお購入済みであれば問題なく読めるし今のところダウンロードも可能なので安心。

車遍歴:トヨタ・スープラ(DB06/RZ/MT)3年目/車検
スープラの初回車検があったので記録しておく。

特筆すべきことは何もなかった。
バッテリー交換費が高額だったことと、本来ならまだ交換サイクルではないミッションオイル等の油脂類も交換した関係で、総額でそれなりの費用となってしまった。
普段使いしはじめたGRヤリスから乗り換えてみると、やはりスープラは所謂「GRスープラ」ではないのだなと実感する。
トヨタのGRブランド戦略黎明期の、まだ方向性が定まっていない時期の産物というか。
そういえば日産RZ34のフェイスリフトしたMCモデルが若干気になっていて、特にグリーンの新色がだいぶ琴線に触れてしまった。割と欲しい。
まあたまにこいつを運転してみるとパンチが効いていてRZ34のジェントルさにはきっとがっかりするだろうなと想像してしまうわけだが、本来目的の「6気筒MT保存計画」に輸入車クオリティはだいぶ足かせになっているのもあって。
ただ輸入車がと言うより、そもそも電子化と部品のモジュール化が進んだ現代車を20年も30年も維持し続けることは、たとえ国産であろうとハードルが高いという問題もあるのでそこは諦めるべきだろう。
最近の出来事:2026年4月
- 繁忙期が過ぎて時間ができたはずが、定時帰宅できたところで心労と疲労感がすごくてなんかもうぼくゎだめです。
- カクヨム連載中の『ダークファンタジーになんてさせない、絶対させない。』を小説家になろうにも投稿したところ、PV数&上昇率はカクヨムの倍近くありながらブックマーク数2かつ評価0という状況で、2026年現在のなろうユーザー層と流行の変貌振りを突きつけられてしまったというか。
- 逆にカクヨムの方も、当初身がまえていたお決まりの展開(半年経っても★0どころかブクマ0とか…)と違ったというか。自分でも想定外なことに特定層の読み専ユーザーに捕捉していただけたらしく、この短期間に獲得できた評価値としては自分の作品群の中でも上位ランクだ。大変ありがたい。

- どうしてもアウトプットしてから死にたかった小説ネタのストックを吐きだしたい願望だけでWeb連載を始めたのが出発点だったので、プロットもざっくりとしたものしかなくて、どうせ誰も読まないだろうから自己満足でいいやと、手癖だけでダラダラと書き続けるつもりだった。それがここに来て変にモチベーションが高まってしまったので、最新エピソードあたりから調子に乗ってエンタメ寄りに舵取りしはじめている。
- それはそれとして、本来この時期にやりたかった資格試験の勉強が(冒頭の疲労の件で)大幅に停滞しており、すでに出遅れ感が。今年は2つ受験するのだけれど、どちらか片方だけでも合格したい。
- BOOK☆WALKERアプリの本棚を眺めていて、昨年あたりから毎月30冊ほど漫画を読破している現状を把握。反して小説は年1~2冊程度だ。小説を熱心に読み耽っていたのは二十歳くらいまでだったので別段自分が変わったわけではないのだが、今後に自分が老いて時間の余裕ができたとしても、活字媒体に戻る未来が想像できるわけでもなくて。そういう意味では、前述の連載小説は、自分の脳内に沈殿していた物語の最後のアウトプットなのだろうなと、寂しくなったりした。
- 今年の推し漫画、『アザミヤコを好きになる』、『ブループランター』、『JK勇者と隠居魔王』、『子供部屋ドラゴン』、『超深宇宙より愛をこめて』あたりが刺さったので応援している、ごった煮感ある選定だが。別格で弐瓶勉『タワーダンジョン』もあるけれど、そのうちアニメ化しそう。
- 振り返ればブログでは生活か車か小説執筆かオタクコンテンツの話しかしてねえ……。身バレするネタは避けるしかないし、政治や世情についてはもう自分の人生からズレすぎていて言及する意欲が湧かないしで。
車遍歴:ルノー・トゥインゴを手放した
トゥインゴを手放した。突然の展開だが。

以前、10万km超えても末永く付き合っていきたいなどと書いたものの、解決が面倒そうなダメージを抱えていることが発覚し、諸々の機運が合致して手放すことを決めた。
そもそもこの個体は中古車なのだが、購入時からハブボルトとホイールハブに目立つ腐食があり、どうも前オーナーが(おそらく融雪剤によるものだろう)、塩害を放置していたらしいことが購入後に発覚。
特に腐食が酷かった前輪ハブは交換、後輪ハブはひとまず様子見していたのだが、昨年の点検時に、この腐食が実はエンジン周りにまで(しかも広域に)及んでいたことを今さら知らされてしまい、対応に悩んでいたのだ。
自分では見る機会がないのだが、トゥインゴ3はエンジンが車体後部の地面に近い位置にあり、しかもアンダーカバーが付いてない。つまり車体下にエンジン周りの金属パーツ(オイルパンや排気系の一部)が剥きだし状態というのが、腐食進行の根本要因なのだろうか、と推測。
で、またまた悪循環なことに、今度はフロントガラスの運転席前に補修不可能なワイパー傷が入ってしまい(石でも噛んだのか?)、こちらの交換費も考慮するといよいよ面倒くさくなってきて。
そんな折りにGRヤリスが購入できる機運が巡ってきたのもあって、トゥインゴの方は修理を諦めることにした。
トゥインゴ自体はまだまだ手放すのが惜しいくらい楽しいコンパクトカーなのだが、4台所有はさすがに……ということで、売却。
またいつか機会があればGTや後期型のSに乗ってみたいな、などと妄想だけは無限大だが、この手の工業製品は年々個体数が減っていくのが常なので、思い出の中にしまっておくしかないのかもしれない。
最近の出来事:2026年3月
- エルスウェア紀行いいよね。特に『温度と一部』のMVがあまりによすぎる。
- ヴァージン・パンクの編集版がYouTubeで期間限定公開されているので見た。
- 梅津泰臣をそれほど知らないので、(こう表現すると怒られるだろうが)「90年代アニメーションの亡霊みたいな存在」だと受け止めていたのだけれど、ガリレイドンナや弁魔士セシルが当時まったく刺さらなかった自分がこのヴァージン・パンクを楽しんで鑑賞できたのが予想外だった。少なくとも、この映像表現を体感したいためだけに続編を願ってしまうほどだった。
- そう言えば自分の中にこの「90年代アニメーションの亡霊みたいな存在」概念が生まれたきっかけがスタジオカラーだった。シンエヴァとGQuuuuuuXに感じた「陽側の老オタクの悪ノリ感」に対する忌避感情がすごくあって、ヴァージン・パンクに同等の感覚を覚えなかったのは……まあたぶん「コンテンツ自体&その界隈からオタク教養を要求されるかどうか」的な何かを自身で見出してしまっているのかもなと勝手に納得するなどした。
- 梅津泰臣と言えば、BLOOD-Cや終わりのセラフのOPディレクティングが素晴らしかった記憶がある。この頃の作品はYouTube公開されていないのが残念だが、配信版でいつでも再視聴できるので実に便利な時代になったものだ。
- プロジェクト・ヘイル・メアリーを劇場で見た。ロッキーはもっと可愛い声ではという先入観があったので若干肩透かし感があったが、たぶん攻殻機動隊のタチコマやフチコマのせいだと気づいて腑に落ちるなどした。
- カクヨムの連載(ダークファンタジーになんて~)だが、諸事情であと1~2エピソードを上げたら一端連載を休止させて、6月頃に再開することにした。なろうみたいな後書き機能がカクヨムには無いため、本文の最後に無理やり告知文をねじ込もうかと考えている。
- ダークファンタジーになんて~だが、フォロー13PV178★9♥15という状況で、執筆モチベーションが割と維持できているくらいには反応があって正直助かっている。ただ同じカテゴリ枠にある他作のノリを横目で見ていると、Web小説読者が求めているカタルシスが本作ではちっとも登場してこない感が否めず、何らか路線変更的な決断が必要かもしれない。
- スープラ用のボディーカバーが通算3代目になった。初代はトヨタ純正で、裏地が経年劣化により白い粉を撒き散らしだしたので捨てた。2代目はCARCLUBの雹対策カバーだったが、猛暑の影響か半年足らずで表面がビリビリに裂けてきたので捨てた。で、3代目はCOVERLAND製の安価なやつにしたのだが、裏起毛なわりにゴワゴワしている点が気がかりである。狭いスープラのトランクになんなく収まってくれる点は助かるが。
- 環境性能割の廃止を待つことになり、GRヤリスの納車を4月に延期してもらったところ、2026年モデルが発表されたのでちょっぴりくやしい気持ちになった。
【新連載】ダークファンタジーになんてさせない、絶対させない。
自分にしては超レアなことに、少し前からカクヨムで連載をはじめている。
【あらすじ】
同世代から浮きがちだった女子中学生アサヒは、ダークファンタジーにもほどがある地下迷宮世界に転生してしまった!
伝承の〈聖女〉っぽい登場シーンだったせいで『聖女さまの再来』などと持て囃されてしまうアサヒだったが、何やらストーリー上の特異点と化したらしく、迫りくる鬱展開をことごとくブッつぶす。
けれどもアサヒは最愛の天使ミナ(比喩じゃなくマジ天使)だけが生き甲斐なので。
「どうしてどいつもこいつもミナを酷い目にあわせようとすんだよっ!」
ミナに近寄るやつは全員敵! ミナとわたしの物語だけはダークファンタジーになんて絶対させない!かわいいミナを守るために命を燃やすガールズラブ・アンチダークファンタジー、ここに開幕。
このブログでも何度か言及していた百合ダークファンタジーがこれ。
ネタ自体は2021年から暖め続けてきた公募用のもので、しかしいつまで経っても形にすることが叶わなかったため、いっそのことノリと勢いだけでWeb連載にしてしまった。
ちょうど五年くらい前になるが、これくらいの時期から、露悪的な物語への苦手意識が強まったことを自覚した覚えがある。
より露悪的で過激な表現で読者の心をブッ刺し抉った方が「物語として強い」みたいなチキンレースが現実にあったわけではないのだろうけれど、私はそういう風潮をなんとなく嗅ぎ取ってしまい、「物語的必然性のある露悪に対抗する物語」を書こうというところにそもそもの着想があった。
自作では初の女性主人公になった。
このテーマを男性主人公でやるのと女性主人公でやるのでは文脈が異なると考え、後者が相応しいと確信を持ったのでそのまま突き進んだ。
女性主人公の必然性も織り込んだ。主人公の性別を逆転させても成立しない物語にしてやろうと考えた。
初期バージョンでは異世界転生要素はなかったが、ダークファンタジーというキーワードが物語の必須要素であるために、三度のリテイクを経て今の異世界転生ものに行き着いた。
自分の実力不足とカクヨムの媒体特性も相まって、本作は今のところ特に注目されている雰囲気はない。
ただありがたいことに、百合好きと思われる一部ユーザーに捕捉して頂いているのは把握した。
どの程度のスピード感で書けるのかという不安もあるが、このまま地道に連載を続けていきたい。
